口周りの産毛

私は10代の頃から自分の口周りの産毛に、コンプレックスを抱えていました。産毛なので1本1本は細いものの、量が多いので、どうしても口周りの肌が暗く見えてしまっていたのです。もともと肌の色が白いせいもあって、余計に目立っていました。一時期カミソリで剃っていたのですが、肌荒れを起こして真っ赤になってしまうことがたびたびあったので、やめました。 20代になって毎日メイクをするようになると、この産毛をますます邪魔に感じるようになりました。ファンデーションののりが悪く、一生懸命塗ってもムラになりやすいのです。しかも汗をかくと、すぐにはがれてしまいます。

そこで私は、家庭用の脱毛器で産毛を脱毛することにしました。最初のうちは肌の乾燥に苦労しました。洗顔後にすぐに使用しなければならないので、保湿ケアができず、それだけでも肌には負担でした。しかも熱で脱毛効果を与えるタイプの脱毛器なので、ますます肌は乾燥しました。 そのため私は、1箇所に照射したらすぐにローションで保湿し、その隣に照射したらまた保湿という具合で、照射と保湿とをこまめに繰り返すようにしました。これにより、肌の乾燥は防がれやすくなりましたし、肌が潤ったことで脱毛効果が出やすくなりました。

だいたい2~3週間に1度、口周りを中心に使用したのですが、半年ほどで産毛はかなり少なくなったのです。本数も減りましたし、何より毛質が変わって、1本1本がそれまで以上に細くなりました。色合いも薄くなったので、肌が暗く見えなくなりました。 メイクもしやすくなりましたし、とても満足しています。

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